Architect Labo

設計の徒然日記

Archive for 5月, 2012

お引き渡し

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今日は1件、住まいのお引き渡しがありました。

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奥様こだわりの奇麗な赤いキッチンが栄える住まいです、お引き渡しが済んでからが長い長いお付き合いの始まりですね。

Written by architecter

5月 22nd, 2012 at 10:29 pm

Posted in 住宅

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Aprons and Combos

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Aprons and Combos って何??

住宅の工事現場では竣工間際になると、検査確認や手直しといった具合で色々な作業が発生します。作業ではスケールやドライバー、マスキングテープやデジカメなど色々なアイテムが必要で、それらをどうやって持ち歩くかが作業の効率化にも繋がります。特にこれから暑い季節になると上着を着ないのでポケットが無くなってしまいます。

 

もちろん道具箱で持ち運んだりしますが、いちいち道具箱から出し入れするのは結構面倒なものですし、道具箱の扱い方次第では床に傷をつけてしまうことも。そこで思い出したのが Aprons and Combos ・・・訳すなら「腰袋」ですね。

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10年前の2002年6月に Canada の Vancouver へ行った際、HomeDepot で自分へのお土産用に Aprons and Combos (腰袋)を買った筈だけれど、そう言えば一度も使ったことが無い・・・ということで家中を探して引張り出してきたのが上の写真のアイテムです。

よく見ると KUNY’S  と書かれていて、今更ながら調べてみると結構良いモノを買ってきていたようです(苦笑  確かに当時はログハウスの仕事をしていたので、それらしいアイテムを選んだ様な記憶が蘇ってきます。

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仕事は職人さんではないため、道具を沢山詰め込んで装着するつもりはありませんし、やっぱりゴワゴワしてゴツいこともあって使い勝手が良いかと考えれば「???」ですが、仕事道具にも遊び心が感じられるようなアイテムを選びたいものですね。

Written by architecter

5月 14th, 2012 at 11:55 pm

これから進化発展

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工事監督が主業となり一月半ほど経過しました。工事途中で引き継いだ現場では慣れない仕様や納まりで四苦八苦の毎日でしたが何とか造作が完了し、仕上げの目処もついて一段落です。あ、工事管理の傍ら設計業務も補助的に行っています(苦笑

 

効率良く現場へ行く様に心掛けてはいるものの、慣れない納まりや初めての工事業者さんとのやりとりで、突発的に行かざるを得ないことも度々あります。

また現場では極力作業をしない様にしていますが、前職の分離発注でもあった「誰がやるのこの作業??」的なものが存在します。納まりやディテールが未熟故に手を加えなくてはならない作業や、職人さんの技能に起因した手直し、資材の選定や加工技術に起因する補修、単純に現場の清掃など様々ですが、次の新しい現場に向けて問題点を見直し、可能な限り図面や書類で指示出来る様に詳細を検討しなくてはいけません。その他にも工事発注の形態が煩雑で、本来あるべき姿に戻すことも早急に行う必要があります。

 

まぁ何にしても、これから発展進化する一方ではないかと思うと楽しみな職場でもあります。

Written by architecter

5月 12th, 2012 at 10:22 pm