Architect Labo

設計の徒然日記

Archive for 9月, 2013

建て方日和

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今日は良い天気でした!

朝からツーバイフォーの建て方で、お客さまも様子をみに来場されました。

 

せっかくなので、工事中の自邸のまえで記念写真撮影です!!

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安全第一で工事を進めます。

Written by architecter

9月 29th, 2013 at 5:28 pm

Posted in 住宅,撮影

フレッシュコンクリート試験

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このblogでは何度も登場しているフレッシュコンクリートの品質試験。

ゲインズコーポレーションでは住宅の基礎工事でもコンクリートの品質試験を実施しています。

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今回は設計希望のスタッフを同行して、基礎立上り部分のコンクリートの品質試験と打設立ち会いです。

このあと4週間後にコンクリートの圧縮試験も行います。

Written by architecter

9月 19th, 2013 at 7:30 pm

Posted in 住宅,監理

配筋 自主検査

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基礎配筋は、瑕疵担保責任保険でも現場検査を行いますが、当然その前に自主検査を行います。

 

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配筋の太さは?

住宅の基礎工事で使用する鉄筋の太さはD10、D13・・・太くてもD16まででほとんどの場合おさまります。

鉄筋には製造した会社と太さを示す印があります。スケールを当てて念のために確認写真を撮っておきます。

 

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鉄筋の場合、上記のような直径や配筋状況の他にも「被り厚」を確保することが重要です。

鉄は酸化すると腐食して錆てしまいます。コンクリートはアルカリ性ですから当初は鉄筋が錆びる心配はないのですが、空気中の炭酸ガスなどで表面から徐々に中和されていくため、いずれ鉄筋が錆ることを考慮する必要があります。

そこで大切なのが、鉄筋の「コンクリート被り厚」です。鉄筋の外側にどれだけコンクリートの厚みがあるかの確認です。部位によって被り厚の必要寸法は異なりますが、ベース配筋の下・・・つまり地面との空きは6センチ以上必要です。

ベース配筋は最初に施工して、コンクリートを打設するまで配筋工事中に踏に歩くため、スペーサーと呼ぶ空き寸法を確保する部材が徐々に地面にめり込んで必要寸法が確保できない場合があります。ですから、コンクリートを打設する前に再度確認することが望ましいですね。

 

Written by architecter

9月 14th, 2013 at 7:04 pm

Posted in 住宅,検査,監理