Architect Labo

設計の徒然日記

Archive for 2月, 2014

ベースコンクリート打設

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午後一番の予定が少し遅れて、午後4時前からの打設開始。

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と、その前に設置された外周型枠と鉄筋の空き寸法と、ベースコンクリート天端を示す印から厚みを確認します。

 

昨日の雨、そして明日も雨が予想されるためか、生コンが今日に集中して到着が遅れています。

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フレッシュコンクリートの受け入れ検査も実施して・・・若干スランプが小さく硬い感じがするため、バイブレーターを丁寧にかけるように指示をしました。

 

明日も暖かい日が続くようで、硬めのコンクリートなら強度発現も早いかもしれませんね。

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2月 28th, 2014 at 8:10 pm

Posted in 住宅,監理

基礎配筋検査

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午後からベースコンクリートを打設しますが、それに先だって瑕疵担保による基礎配筋検査を行います。

昨日、雨の中配筋工事を頑張って終わらせてくれました。

瑕疵担保の検査前に社内検査および記録写真撮影です。

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細かいことですが、鉄筋が3本以上重なるときは少し角度を付けて、コンクリートが綺麗に充填されるように配慮されています。

 

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地面との被り厚確保で若干めり込みが見られた部分には、写真のようなプレートを敷きこんで対処します。

 

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検査は特に指摘もなく合格です。午後からのベースコンクリート打設に備えて、外周型枠を設置します。

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2月 28th, 2014 at 12:30 pm

雨の中の配筋工事

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暖かくなりました、雨が降っています。こんな天気のなかでも八田では基礎配筋工事が進んでいます。

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現場内は思ったほど泥汚れもなく、綺麗に進められていて安心しました。

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2月 27th, 2014 at 7:54 pm

Posted in 住宅,工事管理

基礎 先行配管と出来形確認

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Y様邸の基礎本体も出来上がり、玄関ポーチ等の下地コンクリート工事が進んでいます。また、建物の周囲に設備配管を通す空きスペースが小さいため、基礎の内部を通すために先行配管を行っています。

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基礎コンクリートの出来上がりは綺麗で、骨材や鉄筋が見えるようなジャンカは見受けられませんでした。

コンクリートの養生期間を経て、3月の建て方を待ちます。

Written by architecter

2月 21st, 2014 at 6:27 pm

基礎 型枠検査

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Y様邸の基礎も立上り部分の型枠設置まで進み、アンカーボルトも打設前に吊り込みまで完了です。

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先ずは基礎立上りの幅、鉄筋の被り厚、型枠に対する鉄筋の通りを確認します。

 

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黄色のプロペラ部分はコンクリートを打設する高さを、棒の先端はレベラーによる仕上げ高さを示しています。スケールを当ててベースコンクリートからの高さを確認します。

 

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上記と同様にアンカーボルトの種類と長さ、そして天端レベルも確認します。

今回は20mmの基礎パッキンと、105角の土台を採用していますので、アンカーボルトは基礎天端+120とし、スクリュー座金で土台天端揃いの仕上げとします。大きく座掘りをするより断面欠損が少なく済むので良い方法でしょう。

アンカーボルトで気を付けたいのは、写真のようにコンクリートを打設する前に所定の位置に設置されていることです。今どきコンクリートを打設した後にアンカーボルトを差し込んで(一般に田植えと呼びます)設置する業者さんは先ず居ないと思いますが、入れ忘れたり、設置位置を間違えたり・・・良いことは何もありませんね。

ちなみに、住宅の基礎工事では鋼製の型枠を使う業者さんが多い中、今回は木製型枠を使っています。理由は、鉄筋コンクリートの建物も施工する業者さんだから・・・です。

木製型枠と鋼製型枠とそれぞれに特徴があり、どちらが良いということではありませんが、鋼製の場合だと夏は型枠が高温になりやすく、冬は冷えやすいという点から考えると、季節による養生を加味しても木製型枠は優れていると思います。

 

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勿論、間仕切りや全長、開口部等の寸法確認を行います。

あ、ヘルメット・・・次回からは必ず被りますのでご容赦下さい(汗;

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2月 10th, 2014 at 6:30 pm

デッキプレート 焼抜き栓溶接是正確認

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先日現場確認した際に、デッキプレートの焼抜き栓溶接が所定のピッチを超えていた件で、是正が完了したとのことで現場確認をしてきました。

溶接のピッチや寸法も是正されており、このあと溶接金網を敷設してデッキコンクリート打設へと移行します。

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2月 6th, 2014 at 7:44 pm

ベースコンクリート打設

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Y様邸の基礎工事で、ベースコンクリート打設立ち会いです。

 

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コンクリート打設の前に現場状況を再確認します。基礎外周の型枠が設置され、鉄筋との離れ寸法を確認します。これは鉄筋の被り厚を確認するもので必要最低寸法は30mmです。ちなみに基礎立上りの幅を150mmとしており、外側も内側も充分に被り厚は確保できています。

 

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続いて打設するベースコンクリートのレベル(厚み)を確認します。

立上り鉄筋の所々にベースコンクリートを打設する天端レベルが、ピンク色のマーカーで印されています。ベースコンクリートの厚みを150mmに設定しており、印も150mm+数ミリで良好です。この印の上端が見えなくなる程度までベースコンクリートを打設します。

また、打設前にベース配筋の地面に対する被り厚も再確認、60mm以上確保されており良好です。

 

 

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さて、コンクリートを積んだミキサー車が到着です。

打設前にフレッシュコンクリートの品質試験を行います。この検査ではコンクリートを採取するところから確認をすることが大切ですね。

 

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品質試験は全て合格です。

今回も毎度おなじみのプラントで、圧縮試験用のテストピースは24時間現場保管してから改めて引き取りに来ます。圧縮試験は1週・4週を予定しています、必要なデータは4週のみですが、予備的に1セット追加しています。

 

このあとも気温がなかなか上がらない様なので、ベース天端を鏝均しした後はシートで覆って養生して完了です。

Written by architecter

2月 5th, 2014 at 8:57 pm

デッキプレート敷設

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N様邸の鉄骨工事も終盤で、デッキプレートを敷設しています。

今日は天候不良のため、溶接が出来ないので現場作業はしていませんが、デッキ敷設の様子を確認してきました。

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敷き並べの状況は特に問題もなく、鉄骨ジョイント部分に出来る隙間も最小限に抑えられており、手間をかけて切断してくれた様子が伺えます。

デッキ敷設はまだ工事途中ですが、デッキと鉄骨との焼き抜き栓溶接の状況で所定のピッチを超えていたり、焼き切れ部分があったため、明日の続き工事で是正を行います。コンクリートを打設すると見えなくなる部分ですから、しっかり確認して記録を残すことが大切ですね。

 

Written by architecter

2月 4th, 2014 at 6:35 pm