Architect Labo

設計の徒然日記

Archive for 9月, 2014

iPhone6 Plus

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iPhone6 Plus が手元に届きました。

発売日には間に合いませんでしたが、2日の遅れなら許容範囲というところでしょう。ネットで予約をしましたが、単純な操作ミスにより予約開始から2分程ロスしてしまいました・・・これが2日間の遅れに繋がったのかも知れません。

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ちなみに、スペックはiPhone6 Plus の5.5インチ、カラーはGold、容量は128GB

乗り換え前のスマホはiPhone5 のシルバー、32GB だったので容量は大幅に増えました。

 

開梱した時のイメージは「デカッ!!」だったのですが、2〜3時間も使ってみると特に違和感もなく普通のサイズで、iPhone5 が逆に小さく感じてしまいます。ただ、画面が大きいだけに片手で全てを操作することは無理ですね。

まだ数時間の操作ですが、ホーム画面で本体を横向きにすると画面も横向きになるのは好印象です。YouTubeなどの動画も画面が大きいだけに奇麗に感じるぶぶんもありますが、アプリによってはただ大画面に間延びしただけという感もあって、慣れが必要ですね。

 

アクティベートをして、メールやLINEのアカウント設定も特に問題なく、今のところ「しまった!!」というような不具合はありません。iPhone5 も回線移行して使えなくなると、なんだかオモチャの様にみえてしまいますね。

取り敢えずケースも準備しましたが、Plus 用の大型はまだまだ種類が乏しく、これからといった感じで、ワイシャツの胸ポケットに入れてみると上部3センチほどが飛び出します。通話はギャラクシーノートをイメージした感じで、はっきりって格好悪いです(苦笑

 

とはいうものの、暫くは最新のオモチャとして時間を潰せそうです。

Written by architecter

9月 21st, 2014 at 5:04 pm

外装下地

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外壁を施工する前の防水処理です。

水蒸気を通して水滴を通さない「透湿防水シート」を施工します。これは水の分子の大きさで分けられ、水蒸気のような小さなものは通しますが、水滴のような大きなものはシャットアウトするものです。シート自体は紙のような感触ですが、細かな繊維が絡み合い、水蒸気のみを通す仕組みになっています。

 

今回はこの防湿防水シートにアルミ加工が施され、熱も反射する優れモノを採用しています。熱の反射とは主に赤外線のことで、夏場は陽ざしからくる室内への輻射熱を防ぎ、冬は屋内からの熱の放射を抑え、魔法瓶のような効果を発揮します。

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デュポン タイベックシルバーです。

色々なメーカーから透湿防水シートにアルミ加工を施したものが出ていますが、見た目はよく似ていても中身は全く違うものも見受けられます。デュポンのタイベックシルバーは極細繊維の段階でアルミが蒸着され、それをシート状に製品化されているため、他社のラミネート加工されたものに比べて耐久性は高いようです。

実際、外壁の下地部分は外壁の素材にもよりますが、サイディングや金属系の場合、かなり高温になります。高温高湿の状態でアルミが劣化してしまっては、せっかくの遮熱効果も薄れてしまうので、耐久試験の成績などを見比べてタイベックシルバーを採用しました。

 

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シートは優れていても施工するのは人です。

どんなに手間をかけても隙間が出来てしまったり、それに気付かずに外壁を貼ってしまうと後々の漏水事故にもつながってしまうので、要所要所は防水テープによる補強を行います。統計的にどの部分からの漏水事項が多いのか、データに基づいて補強を行う箇所も予め分かっています。

 

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配管や配線の貫通部分も入念に防水テープで補強をします。

この後、第三者による外装下地検査も受け、外壁工事へと移行します。

 

Written by architecter

9月 8th, 2014 at 7:57 pm