Architect Labo

設計の徒然日記

Archive for 2月, 2015

プリンター用のウォールシェルフ

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IMG_0416

 

引っ越し以来、取り敢えずデスクの上に仮置きしたプリンターは移動させる先が無いまま数ヶ月が過ぎています。画像の右上に見える大きな物体がプリンターで、染料8色インクでとても表現力が高くて素敵なプリンターですが、とにかく重くて場所をとります・・・苦笑

 

で、ようやく資材も揃ったところで数日が経過。今日は仕事から帰宅して早速ウォールシェルフ(棚板)の取り付けに取りかかります。

ちなみにこのウォールシェルフは上下にアングルなどの金物を取り付けなくても良い片持ちの構造になっているので、見た目に厚さはありますがとてもシンプルな納まりになっています。他にも取り付ける予定がありますので、取り敢えず失敗しても許せるデスク近辺から試しも兼ねて取り付けです。

 

先ずは・・・資材とは別に調達しなくては行けない変成シリコンと仮釘を買いに近所のホームセンターへ一っ走り、帰りに買って帰ろうとして忘れました(汗;

水平をとりながら下地の桟木を打ち付けて、棚板の幅をカットして、接着剤代わりの変成シリコンを塗布してから棚板本体を仮留めして、水平を調整しながら本設置した後に仮釘で固定して24時間放置します・・・と、書くのは簡単ですが、なんだかんだで本設置までに1時間程掛かってしまいました。

 

今回調達した器具で水平器(水準器)がありますが、これを選ぶのに感度と精度に着目です。

感度とは気泡が動き出す時の勾配で、精度は気泡の指示範囲のバラツキとありますが、器具のサイズと精度と価格は必ずしも一致しないものですね。後はマグネット付きかどうか、封入されている液体の色や、JISによれば何等級か・・・くらいでしょうか。

この水平器は感度が±1.0mm/mとありますので、JISでは一番感度に低い3種に該当しますが、工作には充分ですね。

 

 

Written by architecter

2月 23rd, 2015 at 12:56 am

Posted in つぶやき,住宅